本当は大切だけど、誰も教えてくれない教師の仕事40のこと
発売日:2020年2月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-18-311013-8
- 著者情報
- 大前 暁政(オオマエ アキマサ)
岡山大学大学院教育学研究科修了後、公立小学校教諭を経て、2013年4月京都文教大学准教授に就任。教員養成課程において、教育方法論や理科教育法などの教職科目を担当。「どの子も可能性をもっており、その可能性を引き出し伸ばすことが教師の仕事」ととらえ、現場と連携し新しい教育を生み出す研究を行っている。文部科学省委託体力アッププロジェクト委員、教育委員会要請の理科教育課程編成委員などを歴任。理科授業研究で「ソニー子ども科学教育プログラム」入賞
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商品説明
ほめ方にはレベルがある(学級経営)、教師の発問は「次の一手」(授業づくり)、子どもへの対応力は「かけ算」(子ども理解、対応)…等、大学でも研修でも教わらないけれど、真のプロ教師に必須の40の知見を紹介。ハウツーよりも深いことを知りたくなったら読む本。
目次
第1章 本当は大切だけど、誰も教えてくれない「学級経営」10のこと(指導力を身につけるだけでは、学級経営はうまくいかない
教師の意図的な教育だけでは、子どもは育たない ほか)
第2章 本当は大切だけど、誰も教えてくれない「授業づくり」10のこと(授業の良し悪しは、授業の方法では決まらない
教師の発問は、「次の一手」 ほか)
第3章 本当は大切だけど、誰も教えてくれない「子ども理解、対応」10のこと(2つの要素がそろうと、子どもは自らよい方向へ歩み始める
技術や方法の前提となる、2つの条件がある ほか)
第4章 本当は大切だけど、誰も教えてくれない「教師のマインドセット」10のこと(遠回りの道こそ、近道である
「子ども」ではなく、「その子」に合わせる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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