邪馬台国論争の新視点 続「倭人伝が語る九州説」
発売日:2019年12月
- 巻の書名
- 倭人伝が語る九州説
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-639-02691-4
- 著者情報
- 片岡 宏二(カタオカ コウジ)
1956年福岡県生まれ。1979年早稲田大学第一文学部日本史専攻卒業。小郡市教育委員会技師、2017年行橋市歴史資料館館長を経て、現在、小郡市埋蔵文化財調査センター所長。文学博士(考古学)
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商品説明
『魏志』倭人伝が描いた社会は、北部九州か近畿か!?考古学発掘調査の成果をもとに、具体的な遺跡からみえる社会の様相について検討し、邪馬台国時代の階層・王と王族・首長権などから九州説を主張する。
目次
第1章 卑弥呼の性格(卑弥呼のイメージができた背景
卑弥呼、歴史舞台に登場 ほか)
第2章 邪馬台国時代の階層(「尊卑」という認識の発生
考古学から見た階層のはじまり ほか)
第3章 邪馬台国時代の組織と役割(王・王族とは何か
王としての卑弥呼 ほか)
第4章 邪馬台国時代の首長権(権力の世襲に到る段階
邪馬台国に世襲があったか)
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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