江戸真宗門徒の生と死

大桑斉/著

発売日:2019年12月

  • 江戸真宗門徒の生と死
  • 江戸真宗門徒の生と死
ページ数
217p
ISBN
978-4-89231-215-1
著者情報
大桑 斉(オオクワ ヒトシ)
1937(昭和12)年石川県金沢市生まれ。60年金沢大学法文学部史学科国史学専攻卒業、大谷大学大学院修士課程仏教文化専攻入学。67年大谷大学大学院博士課程仏教文化専攻満期退学、大谷大学文学部研究室嘱託。69年大谷大学文学部助手。74年同専任講師。79年同助教授。84年同教授。2003(平成15)年同退職、名誉教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

親鸞聖人が開創した「真宗」という“教え”は聖人の門徒にどのように受け止められてきたか?門徒大衆の信心は習俗化されて、親鸞聖人の信心と異なる、低俗であると暗黙に了解されてきた。思想史学の立場から、顧みられることがなかった近世江戸世界の真宗門徒の信心の課題を、非凡な着想力で解明した必読書!

目次

序 他者としての真宗
第1章 臼杵の慶念―地獄はよそにあるべからず‐朝鮮征服戦争への従軍
第2章 加賀の任誓―ただ不思議と信ずるばかり‐獄死した篤信者
第3章 薩摩の千代と人吉の伝助―賜りたる信心‐真宗禁制下での殉教
第4章 信濃の小林一茶―地獄の上の花見かな‐煩悩の俳諧師
第5章 尾張の豪農原稲城―我を迎えの火の車‐道徳実践から信心へ
第6章 京の商人小杉屋元蔵―延命と祈る間も減るいのち‐ええじゃないか騒動の中で
結び 江戸の他者ということと現代

商品詳細

出版社名
方丈堂出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ