真のファンなら知っておきたい野球の世界情勢
発売日:2019年12月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-583-11238-1
- 著者情報
- 石原 豊一(イシハラ トヨカズ)
1970年大阪生まれ。上智大学文学部卒。立命館大学大学院国際関係研究科博士後期課程修了(博士、国際関係学)。日本スポーツ社会学会、日本スポーツ産業学会、スポーツ史学会会員
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商品説明
目次
イスラエル―ユダヤ人の「ディアスポラ(離散民)・アイデンティティ」に支えられるナショナルチーム
韓国―海峡に横たわる相剋を孕みながら紡ぎ続けられる「世界野球の黄金カード」
台湾―日本野球を源流としていた「親日国」が国際舞台で苦戦し始めた理由
中国―人口13億の巨大マーケットを抱える「眠れる獅子」は目を覚ますのか
キューバ―グローバル化の波に抗えず、鎖国を解いても国内リーグの弱体化が進むという苦悩
ドミニカ共和国―その存在なくしてメジャー・リーグが成り立たないほどの人材供給源ゆえの呪縛
プエルトリコ―ビザの不安がないアメリカ自治領ゆえ、成功者は島に戻らず「過疎化」の一途
ベネズエラ―好選手を多数輩出したベースボール大国の苦境
メキシコ―かつてアメリカに「野球戦争」を挑んだ国の現在地点
ラテンアメリカ諸国―各国のウインター・リーグ再興と変容するカリビアン・シリーズが示す「野球戦国時代」
カナダ―隆盛が続かないプロよりもジュニア世代に注力
イタリア―プロ・リーグという壮大な実験が失敗に終わり、おおらかなアマチュアスポーツへ回帰
オランダ―「ジャイアントキリング」から世界の強豪へ―しかし、さらなる躍進には課題山積
オーストラリア―アマ統括組織がプロ・リーグを管轄するという強み
その他の国々―イギリス、東南アジア、そしてアフリカ大陸‐グローバルな拡大の裏に見えるそれぞれの実情
日本とアメリカ―MLBの世界戦略によって各国の野球が底上げされるなかで迎える東京オリンピック
商品詳細
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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