市区町村子ども家庭相談の挑戦 子ども虐待対応と地域ネットワークの構築
発売日:2019年12月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-7503-4944-2
- 著者情報
- 川松 亮(カワマツ アキラ)
明星大学人文学部福祉実践学科常勤教授。東京都の福祉職として、児童養護施設職員や児童相談所の児童福祉司として勤務。その後、厚生労働省児童福祉専門官、子どもの虹情報研修センター研究部長を経て現職。全国児童相談研究会運営委員、NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人などを務める
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商品説明
目次
第1部 市区町村子ども家庭相談体制は今どうなっているか(市区町村子ども家庭相談はどう進展してきたか
市区町村子ども家庭相談はどのような課題を抱えているか)
第2部 先進自治体の取り組み事例(長野県池田町の取り組み―小規模自治体における充実した支援体制の構築
大阪府熊取町の取り組み―福祉・保健・教育による協働体制の構築
大阪府泉南市の取り組み―予防を重視した取り組みときめ細かい巡回相談
大阪市西成区の取り組み―民間団体を中心とした濃密なネットワーク形成
千葉県八千代市の取り組み―ランクづけによる進行管理と進行管理会議の工夫
東京都新宿区の取り組み―地域エリアごとに設置された相談機関による支援体制の構築
愛知県豊橋市の取り組み―若者支援を包含した地域ネットワークと児童相談所との良好な協働関係
東京都町田市の取り組み―市内を細分化したエリアでのネットワーク構築
大分県大分市の取り組み―市域を分けたセンター設置と臨床心理士の配置)
第3部 これからの市区町村子ども家庭相談のあり方を考える(進んでいる自治体の取り組みと課題―子どもの虹情報研修センターヒアリング調査から
市区町村子ども家庭相談はどうあるべきか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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