映画と黙示録
発売日:2019年12月
- ページ数
- 309,22p
- ISBN
- 978-4-622-08873-8
- 著者情報
- 岡田 温司(オカダ アツシ)
1954年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は西洋美術史・思想史。著書に、『モランディとその時代』(人文書院、2003/吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(平凡社、2008/読売文学賞)など
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商品説明
私たちは、“世界の終わり”を見たいのだろうか?ホラー、SF、パニック、フィルム・ノワール他、映画の想像力が挑む多様な解釈に、映像の可能性と限界を読み解く。
目次
序、あるいは世界に終わりは来るのか
第1章 核のアポカリプス
第2章 天使か悪魔か―エイリアンの正体
第3章 テイク・シェルター―現代のノアの箱舟
第4章 9・11ビフォー/アフター
第5章 終末を笑い飛ばせ―風刺とパロディ
第6章 名監督たちのアポカリプス
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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