ねこなんていなきゃよかった
発売日:2019年12月
- ページ数
- 〔34p〕
- ISBN
- 978-4-494-01635-8
- 著者情報
- 村上 しいこ(ムラカミ シイコ)
三重県生まれ。『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞、『れいぞうこのなつやすみ』(PHP研究所)でひろすけ童話賞、『うたうとは小さないのちひろいあげ』(講談社)で野間児童文芸賞を受賞
ささめや ゆき(ササメヤ ユキ)
東京都生まれ。1970年代にパリやニューヨークで絵を学び、帰国後、本の挿画などを手掛ける。『ガドルフの百合』(宮沢賢治・作/偕成社)で小学館絵画賞、『あしたうちにねこがくるの』(石津ちひろ・文/講談社)で日本絵本賞を受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
猫の死は家族の死以上に悲しい思いをすることがあります。私も実は今愛猫の死で毎日寂しく辛い思いをしていますが、こういった絵本はそういった辛さを少しでも紛らわせてくれる気がします。愛猫を亡くされた方や、お子さんがいる方にはこの絵本をお子さんに読んであげて欲しいな、と思いました。ねこなんていなきゃよかった。それは全然本心じゃなくて、猫がいてくれてよかった。こっちが本心だと思います。元気でいるときには気づかないことも、亡くなってはじめて気づくことも。亡くなった猫ちゃんに感謝し、もっともっとペットを大切にしたくなる1冊です。(ピンクちゃんさん 50代・広島県 女の子14歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 童心社のおはなしえほん
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 21×23cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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