上野新論 変わりゆく街、受け継がれる気質
発売日:2019年12月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-7967-0384-0
- 著者情報
- 五十嵐 泰正(イガラシ ヤスマサ)
筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授。都市社会学/地域社会学。学生時代から社会学的なフィールドワークを進めてきた上野や、生まれ育った地元の柏で、まちづくりに実践的に取り組むほか、原発事故後の福島県の農水産業をめぐるコミュニケーションにも関わる
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商品説明
目次
第1章 グローバル化する上野(山と街の現在
多文化化と流動化の地層―断絶か連続か)
第2章 商品化される「下町」(「下町」アイデンティティのありか
「下町」商品化の系譜)
第3章 生きられる下町(「下町」という両義的な資源
歴史性と大衆性の相克
浮上するコミュニティ)
第4章 「商売の街」の形成と継承(アメ横というアンビバレンス
アメ横における「歴史の不在」
「アメ横商法」とエスニシティをめぐる視線の交錯
「歴史がない」アメ横を継いでいく、ということ)
終章 懐の深い街であり続けるために(都市の多様性という困難
多様性を守るためのパトロール
コミュニティによるコミットメントとガバナンス
契機としてのセキュリティ
聞き続けるコミュニティに向けて)
商品詳細
- 出版社名
- せりか書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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