家族心理学 家族システムの発達と臨床的援助「第2版」

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版数
第2版
ページ数
308p
ISBN
978-4-641-18446-6
著者情報
中釜 洋子(ナカガマ ヒロコ)
臨床心理士・家族心理士。元、東京大学大学院教育学研究科教授。博士(教育学)

野末 武義(ノズエ タケヨシ)
公認心理師・臨床心理士・家族心理士。現在、明治学院大学心理学部教授。IPI統合的心理療法研究所所長

布柴 靖枝(ヌノシバ ヤスエ)
公認心理師・臨床心理士・家族心理士・社会福祉士。現在、文教大学人間科学部教授。博士(教育学)

無藤 清子(ムトウ キヨコ)
臨床心理士。現在、東京女子大学名誉教授。訪問看護ステーションしもきたざわ臨床心理士

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商品説明

「家族」の知を深める定番書、第2版。新規章では発達障害を家族支援の観点から解説。公認心理師カリキュラム「社会・集団・家族心理学」家族分野の学習にも。

目次

第1部 家族とは何か(家族システム理論―家族をどうとらえるか
家族を理解するための鍵概念―家族をどう見立てるか)
第2部 家族の発達(独身の若い成人期―家族づくりの前にやっておきたいこと
結婚による家族の成立期―夫婦としての絆づくり
乳幼児を育てる段階―「親になる」とは
小学生の子どもとその家族―現代の「児童期」を考える
若者世代とその家族―子どもたちの巣立ちのとき
老年期の家族―老いを迎える家族)
第3部 家族と臨床的諸問題(家族への臨床的アプローチ―家族療法入門
夫婦関係の危機と援助―愛情は幻だったのか
子育てをめぐる問題と援助―次世代を誰がどう育てるかという問い
発達障害と家族支援―乳幼児期から人生の終焉まで
家族が経験するストレスと援助―災害・喪失・病気など
家族の中のコミュニケーション―コミュニケーション学派の視点
女性と家族―誰がどのようにケアを担うのか
男性と家族―父親と夫をどう理解し援助するのか)

商品詳細

シリーズ名
有斐閣ブックス 689
出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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