家族心理学 家族システムの発達と臨床的援助「第2版」
発売日:2019年12月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 308p
- ISBN
- 978-4-641-18446-6
- 著者情報
- 中釜 洋子(ナカガマ ヒロコ)
臨床心理士・家族心理士。元、東京大学大学院教育学研究科教授。博士(教育学)
野末 武義(ノズエ タケヨシ)
公認心理師・臨床心理士・家族心理士。現在、明治学院大学心理学部教授。IPI統合的心理療法研究所所長
布柴 靖枝(ヌノシバ ヤスエ)
公認心理師・臨床心理士・家族心理士・社会福祉士。現在、文教大学人間科学部教授。博士(教育学)
無藤 清子(ムトウ キヨコ)
臨床心理士。現在、東京女子大学名誉教授。訪問看護ステーションしもきたざわ臨床心理士
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商品説明
「家族」の知を深める定番書、第2版。新規章では発達障害を家族支援の観点から解説。公認心理師カリキュラム「社会・集団・家族心理学」家族分野の学習にも。
目次
第1部 家族とは何か(家族システム理論―家族をどうとらえるか
家族を理解するための鍵概念―家族をどう見立てるか)
第2部 家族の発達(独身の若い成人期―家族づくりの前にやっておきたいこと
結婚による家族の成立期―夫婦としての絆づくり
乳幼児を育てる段階―「親になる」とは
小学生の子どもとその家族―現代の「児童期」を考える
若者世代とその家族―子どもたちの巣立ちのとき
老年期の家族―老いを迎える家族)
第3部 家族と臨床的諸問題(家族への臨床的アプローチ―家族療法入門
夫婦関係の危機と援助―愛情は幻だったのか
子育てをめぐる問題と援助―次世代を誰がどう育てるかという問い
発達障害と家族支援―乳幼児期から人生の終焉まで
家族が経験するストレスと援助―災害・喪失・病気など
家族の中のコミュニケーション―コミュニケーション学派の視点
女性と家族―誰がどのようにケアを担うのか
男性と家族―父親と夫をどう理解し援助するのか)
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣ブックス 689
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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