宗教で読み解く日本史 理由がわかって全体像が見えてくる

浮世博史/著

発売日:2019年12月

  • 宗教で読み解く日本史 理由がわかって全体像が見えてくる
  • 宗教で読み解く日本史 理由がわかって全体像が見えてくる
ページ数
375p
ISBN
978-4-7991-0874-1
著者情報
浮世 博史(ウキヨ ヒロシ)
奈良県北葛城郡河合町の私立西大和学園中学校・高等学校社会科教諭。難関中学に合格者を輩出する進学塾浜学園にて社会科主管・教育研究室主管、同じく進学塾希学園にて社会科主管を歴任し、塾講師として二十年近く中学受験・高校受験の指導にあたる。その後、大阪市天王寺区の私立四天王寺中学校・高等学校社会科主任をへて現職

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

史実の裏にはいつも「信仰の力」がうごめいている。宗教の問題を真正面からとらえ直すことで、通説を覆す新たな人物像や意外な側面が見えてくる。現役カリスマ教師が教える教養としての日本史講座。

目次

はじめに 歴史の重なりを“横から”見てみると…
1 縄文時代から古墳時代(信仰のこころが芽生えた時代)
2 飛鳥時代(新たな外来宗教と向き合った時代)
3 奈良時代(国をあげて神仏の並存が模索された時代)
4 平安時代(とても平安などとはいえなかった時代)
5 鎌倉時代(現代人が最も振り返るべき時代?)
6 室町時代(信仰が生活と一体になっていた時代)
7 安土・桃山時代(日本の文化が神仏から解き放たれた時代)
8 江戸時代(宗教が権力に干渉された時代)
9 明治・大正・昭和時代(宗教と権力の関係が大きく揺らいだ時代)
終章 そして「なんでもあり」へ―寛容と受容の日本文化

商品詳細

出版社名
すばる舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ