高校世界史でわかる科学史の核心
発売日:2020年1月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-14-088611-3
- 著者情報
- 小山 慶太(コヤマ ケイタ)
1948年生まれ。早稲田大学名誉教授。理学博士。著書多数
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商品説明
ニュートンが大科学者たり得たのはなぜ?どうしてフランス革命時に諸科学が勃興した?量子力学は歴史の偶然で生まれた?国家の野心と研究者の探求が重なるところに、歴史の転機は訪れる。近現代史を陰で動かした諸科学の営みとそのダイナミズムを、文理の壁を超えてやさしく語る、あたらしい科学史入門。
理系の目から歴史をひもとく、科学史「超」入門!
過去も未来も、歴史は科学の発展抜きには語れない。ニュートンが大科学者たり得たのはなぜ? どうしてフランス革命時に諸科学が勃興したのか? 量子力学が生まれたのは歴史の偶然で生まれた?──近現代史を揺るがす事件の転機となった4つの科学の営みを、文理の壁を超えてやさしく語る入門の書。(「近刊情報」より)
目次
第1章 イギリス王政復古と「学会」創設―ニュートンはなぜ大科学者たり得たか(東の“算聖”、西の“算聖”
ピューリタン革命下に生まれたニュートン ほか)
第2章 フランス革命と化学革命―なぜ諸科学は動乱期に基礎づけられたか(ダランベールに宛てたラプラスの手紙
“力学神授説”を打ち砕いたラプラス ほか)
第3章 普仏戦争と「量子仮説」―量子力学は製鉄業から生まれた?(コークスによる製鉄
蒸気機関と産業革命 ほか)
第4章 世界大戦と核物理学―真理の探究はいかに歴史に巻き込まれたか(“ヨーロッパの火薬庫”と第一次世界大戦
毒ガスの開発 ほか)
第5章 変貌する現代科学―巨大科学は国家を超える(ラッセル=アインシュタイン宣言
核融合炉開発への取り組み ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 611
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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