眠れる名刀
発売日:2020年1月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-575-66979-4
- 著者情報
- 築山 桂(ツキヤマ ケイ)
京都府出身。大阪大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近世史。1998年『浪華の翔風』で作家デビュー。時代小説のほか、児童書も手がける
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商品説明
遥か難波宮の時代より、大坂の町を守ってきた闇の一族“在天別流”。その長の妹にして男装の美剣士、東儀左近は南河内を目指していた。庄屋の家で見つかった名刀「小竜景光」が四天王寺に預けられることになり、その護衛を依頼されたのだ。だが、庄屋は孫娘とともに惨殺され、刀は無くなっていた。名刀を奪うためなら殺しもいとわぬ非道の賊“猿一味”を左近は追う。すると、伊達家から消失した名物「鶴丸国永」の行方も知れ…。圧巻のラスト、シリーズ史上最高の快刀乱麻がここに!
NHKのテレビドラマや舞台になって、その凛とした姿が多くのファンを生んだ左近の、シリーズ史上最高の快刀乱麻! 大坂の町を千年の古より守ってきた一団〔在天別流〕。その姫が左近である。――ある村の庄屋で、楠木正成が身に帯びたという「小竜景光」が出てきた。物騒なので四天王寺に預けるというので、僧侶から護送を頼まれた凄腕の左近。しかし左近が到着すると、庄屋は孫娘とともに賊に殺され、刀も消えていた……。勧善懲悪! 極悪人をばっさりと左近が討ち果たす、痛快シリーズ第4弾!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 つ-08-22 左近浪華の事件帳
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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