空貝 村上水軍の神姫
発売日:2020年1月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-06-518348-9
- 著者情報
- 赤神 諒(アカガミ リョウ)
1972年京都府生まれ。同志社大学文学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。私立大学教授、法学博士、弁護士。2017年、「義と愛と」(『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞し作家デビュー
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商品説明
1541年、西の大国・大内氏の水軍が大三島に襲来する。迎え撃った三島村上水軍は敗北し、総司令官である陣代の大祝安房が戦死。実はそれは、村上水軍の若き軍師・越智安成による主家への復讐の始まりだった。安房の妹・鶴姫は巫女として神に仕えていたが、兄の仇を討つために陣代を継ぐ。純潔清廉な鶴姫と陰謀を巡らす安成は激しく衝突しながらも、戦いの中で強く結びついていく…。
1541年6月、西の大国・大内氏の水軍が大三島(おおみしま)に大挙襲来する。迎え撃つ三島村上水軍の奇襲作戦は失敗し、総司令官である陣代の大祝(おおほうり)安房が戦死。実はそれは、安房の若き軍師・越智安成による大祝家への復讐の始まりだった。大祝鶴姫は平和な今治で巫女として神事に専念していたが、最愛の兄・安房戦死の報に接し、「大内を打倒し仇を討つまでは女を捨て、男として生きる」と宣言する。陣代となった鶴姫は安成と激しく衝突しながらもその献策を採用。鶴姫の天賦の軍才と安成の奇策によって勝利を収める。安成はなおも鶴姫謀殺と三島水軍の壊滅を企むが、鶴姫から危地に陥った己の命を逆に救われるのだった……。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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