日本憲法史

大石眞/〔著〕

発売日:2020年1月

  • 日本憲法史
  • 日本憲法史
  • 日本憲法史
  • 日本憲法史
ページ数
407p
ISBN
978-4-06-518346-5
著者情報
大石 眞(オオイシ マコト)
1951年宮崎県生まれ。東北大学法学部卒業。専門は憲法学、議会法、憲法史。九州大学教授、京都大学教授等を経て京都大学名誉教授

¥1,518 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一八八九年発布の大日本帝国憲法は、統一国家としての基本原理を、君主主義的な立憲制に求めた。敗戦後、占領軍のもと複雑な経緯で定められた日本国憲法は、大陸型の政治制度と米国型「法の支配」の概念を併せ持つに至る。近代のわが国が時代ごとに必要としてきたものは何か?議論をさかのぼり、成立過程と運用の変遷から日本の憲政を振り返る。

幕末の不平等条約から大日本帝国憲法の制定、そして敗戦を経て日本国憲法の公布、サンフランシスコ平和条約による主権回復まで、成立の過程、運用の紆余曲折、思想と解釈の変遷を膨大な史料を繙き明らかにし、統一国家としての日本における立憲の歴史を体系立ててたどる。近代国家へのあゆみのなかで、この国は何を必要とし、どこへ向かおうとしてきたのか? 全国民必読の書。(「近刊情報」より)

目次

序章 日本憲法史の考え方
第1章 条約改正問題の推移
第2章 立憲政体構想の模索
第3章 立憲政体構想の確定
第4章 立憲体制樹立への準備
第5章 基本法典の調査立案
第6章 枢密院の基本法典制定会議
第7章 明治典憲体制の成立
第8章 明治立憲制の特質と運用
第9章 日本国憲法の制定
第10章 現行憲法体制の成立と運用

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2599
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。