武蔵の武士団 その成立と故地を探る
発売日:2020年2月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-642-07113-0
- 著者情報
- 安田 元久(ヤスダ モトヒサ)
1918年広島市に生まれる。1947年東京帝国大学文学部国史学科卒業。北海道大学助教授、学習院大学教授・学長を歴任。1996年没
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商品説明
源頼朝による武家政権創設の鍵となったのが、武蔵武士の動向だった。彼らの支持を得て幕府の拠点を鎌倉に据え、その主力が平家を滅亡させた。畠山重忠、熊谷直実ら代表的な武士の実像を解明し、鎌倉幕府の原風景を探る。
源頼朝による武家政権創設の鍵となったのが、武蔵武士の動向だった。彼らの支持を得て幕府の拠点を鎌倉に据え、その主力が平家を滅亡させた。畠山重忠、熊谷直実ら代表的な武士の実像を解明し、鎌倉幕府の原風景を探る。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
1月15日→1月23日
目次
1 鎌倉幕府成立と武蔵武士(武蔵国―坂東諸国の要衝
武士団の発生と勢力関係
頼朝挙兵と武蔵武士)
2 秩父武士団の人々(畠山重忠とその一族
小山田有重の一門
河越重頼と江戸重長
豊島清光と葛西清重)
3 源家譜代の武士たち(足立遠元とその一族
大河戸氏と大河土御厨
比企籐四郎能員
熊谷次郎直実)
4 武蔵七党(武蔵の「党」的武士団
横山党
猪俣党
児玉党
野与党と村山党
その他の諸党)
商品詳細
- シリーズ名
- 読みなおす日本史
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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