東南アジアの歴史 人・物・文化の交流史 世界に出会う各国=地域史「新版」

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版数
新版
ページ数
386p
ISBN
978-4-641-22139-0
著者情報
桐山 昇(キリヤマ ノボル)
1943年生まれ。現在、中央大学名誉教授。専攻、国際関係論・東南アジア経済史

栗原 浩英(クリハラ ヒロヒデ)
1957年生まれ。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。専攻、ベトナム現代史

根本 敬(ネモト ケイ)
1957年生まれ。現在、上智大学総合グローバル学部教授。専攻、ビルマ近現代史

¥2,860 税込

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商品説明

旅行やビジネス、エスニック・ブームなどにより、日本人にとって身近な存在になっている東南アジア。本書は東南アジアを歴史的に一体化された地域世界としてとらえ、域内外の交流関係を通史で綴る東南アジア史入門です。とくに日本との関係を重視して描きました。

東南アジア地域内外の交流関係を通史で綴る入門書新版化。歴史的交流が盛んな中国との新たな関係性模索の様子や,各国の民主化進展の実情と立ちはだかる問題などの現代的テーマを新たに追加した。変化し続ける東南アジアの展望を考える際にも活用できる1冊。【世界に出会う各国=地域史】シリーズ。(「近刊情報」より)

目次

第1部 東南アジア世界の形成(古代の東南アジア―自律の序章
東南アジア大陸部の国家形成―ビルマ、タイ、ラオス、カンボジア
東南アジア史の中の「中国」―長い交流の始まり
交易の時代)
第2部 帝国主義・世界戦争そして独立(「自生的東南アジア」の植民地化―通商と領土支配
植民地的国際分業と東南アジア農村―開発のネットワーク
植民地化への対応―ナショナリズムの台頭
東南アジアにおける共産主義運動の胎動―世界革命の夢
アジア・太平洋戦争―日本軍による東南アジア占領
歴史の変動―国家独立の史的ポジション)
第3部 ASEAN10が切り開く地域世界(国家体系の形成と混乱―国内体制の強化・域内紛争の頻発―ベトナム戦争の影
産業社会定着化と地域統合の展開―域内「連鎖」の再組立て
21世紀の東南アジア―現状と展望
中国のインパクト―中国との新たな付き合い方の模索)

商品詳細

シリーズ名
有斐閣アルマ Interest
出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

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