自衛隊加憲論の展開と構造 その憲法学的分析
発売日:2019年12月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-535-52441-5
- 著者情報
- 浦田 一郎(ウラタ イチロウ)
一橋大学名誉教授。専攻、憲法学。1946年大阪府生まれ。一橋大学法学部卒業、一橋大学大学院法学研究科博士課程中途退学。山形大学教養部助教授、一橋大学大学院法学研究科教授、明治大学法科大学院・法学部教授を経て、2017年定年退職。現在は一橋大学名誉教授
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商品説明
目次
序章 自衛隊加憲論と自衛力論(自衛隊加憲論
自衛力論)
第1章 自衛隊加憲論の展開と自衛隊の任務・活動(自衛隊加憲論の提起
自衛隊加憲論具体化の動き
自民党自衛隊加憲案の成立)
第2章 自衛隊加憲論の展開と自衛隊の指揮監督(自衛隊の指揮監督規定=自衛隊法7条の形成と解釈
自衛隊加憲論における指揮監督規定)
第3章 自衛隊加憲論の構造―政府解釈を基礎に(自衛力論に含まれる問題
自衛隊加憲の効果
政府解釈変更の論理的可能性と実際
現在における自衛隊加憲論)
終章 結論(本論の要約
自衛隊加憲論の可能性)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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