江戸→TOKYOなりたちの教科書 4「東京の古層を探るパワースポット寺社巡り」
発売日:2019年12月
- 巻の書名
- 東京の古層を探るパワースポット寺社巡り
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-473-04360-3
- 著者情報
- 岡本 哲志(オカモト サトシ)
1952年、東京都生まれ。法政大学工学部建築学科卒業、九段観光ビジネス専門学校校長。岡本哲志都市建築研究所、法政大学教授を経て現職。専攻は都市形成史。都市形成史家、博士(工学)。日本各地の都市と水辺空間の調査・研究に長年携わる。銀座、丸の内、日本橋など、東京の都市形成史をさまざまな角度から40年以上調査、研究を続けている。著書多数。2009年秋から放送された人気番組NHK総合テレビ「ブラタモリ」では銀座、丸の内、羽田、六本木などに案内人として計7回出演して人気を博した。2019年6月には白金で8年ぶりに案内役を務めている
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商品説明
鬼門、結界、鎮魂、娯楽。江戸の都市空間の形成に寺社がはたした役割を追う。東京の古社寺一点深掘り。寺社というフィルターを通して初めて見える東京の歴史うんちく満載。「ブラタモリ」多数出演の著者による東京の都市形成史シリーズ第4弾。
目次
第1部 徳川家康が入府する以前(日本武尊伝説の神社
関東における神社の分布
江戸に複数立地する神社
源義家と北斗七星
太田道潅が関わった神社)
第2部 徳川家康入府以降の寺社の特色(徳川家ゆかりの菩提寺
威厳を生みだし、庶民を巻き込む寛永寺
徳川幕府を支えた三人の女性が眠る菩提寺―伝通院、麟祥院、護国寺
江戸の大火と寺社
江戸の大火と谷中の寺町の形成
寺町が形成された本郷台地
大名屋敷にあった氏神、屋敷稲荷―水天宮、金刀比羅宮、銀杏八幡宮
江戸城内に練り込む祭がある「江戸三社」(神田明神、日枝神社、赤城神社)
神社境内にある富士塚
江戸の三大不動
菅原道真を祀る神社)
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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