近代日本とキリスト教
発売日:2019年12月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-88621-834-6
- 著者情報
- 大濱 徹也(オオハマ テツヤ)
1937年山口県に生まれる。1961年東京教育大学文学部卒業。2019年逝去。筑波大学名誉教授。文学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治維新後に再上陸したキリスト教は、16世紀に渡来したキリシタンとは違い「文明の宗教」として近代日本に多大な影響を及ぼした。キリスト教は明治の為政者の眼には欧米社会のバックボーンをなすものと映じ、やがては天皇を神に祭り上げる策謀を生む発火点となって皇室典範の形成に影を落した。また、民衆にあっては北海道開拓を支える力ともなった。近代日本に伝えられたキリスト教とは何なのか。急逝した著者の絶作。この課題に向き合うべく明治期日本のキリスト教の相貌を検証し、日本の近代とはいかなる世界かに迫る。
目次
序章 歴史を読み解く作法
第1章 攘夷―文明との出会い
第2章 新国家の構造
第3章 富家・富村・富国という夢―天に宝を積む営み
第4章 北の大地で―辺境に生きた人びと
第5章 女たちの立志
第6章 国家と宗教の間で
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。