ねこのジョン「改訂」
発売日:2020年1月
- 版数
- 改訂
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-323-07454-2
- 著者情報
- なかえ よしを(ナカエ ヨシオ)
1940年、兵庫県神戸市に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。1973年、国際青年美術家展外務大臣賞受賞。作品に『ねずみくんのチョッキ』(ポプラ社/講談社出版文化賞)などがある
上野 紀子(ウエノ ノリコ)
埼玉県に生まれる。日本大学芸術学部美術科卒業。1973年、『ぞうのボタン』を米国ハーパー&ロー社より出版(のち冨山房から日本版)。夫・なかえよしをとコンビを組んだ個性ゆたかな絵本が多数ある。作品に『いたずらララちゃん』(ポプラ社/絵本にっぽん賞)など。2019年に逝去
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商品説明
ありのままの自分を好きになれる絵本―。すてられた子犬のジョンは、おかあさんねこにひろわれて、ねこのきょうだいたちといっしょに育てられます。姿がちがい、ニャーンとなけないジョン。「ぼくはねこだよ」とうったえますが、きょうだいたちからはからかわれつづけます。たまらなく悲しくなったジョンは「ニャーンとなけるようになったらかえってくるよ」といって家を出ます。ところが、その小さな旅のあいだ、ジョンのそばにずっといてくれた子ねこがいたのです。
一人一人の個性の大切さを伝える絵本。すてられた子犬のジョンは猫のお母さんにひろわれて猫の兄弟と育てられます。日が経つにつれて、ほかの兄弟と少しばかり顔や声が違うのを気にしたジョンは家出をします。なかよしの子猫のリズは励ましてくれますが納得できません。そしてアヒルに出会い考えが変わります。それぞれの個性と自信の大切さをさわやかに伝えます。かわいらしい画の世界が独特の雰囲気をかもしだす作品です。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お母さん猫に拾われて育てられたジョン。いつか自分は犬だって解るのだろうか。でも、兄弟猫と仲良しであることには変わりはないですね。兄弟猫と、自分の違いに悩んだことも気にならなくなりましたね。それが愛。人間世界でも大事なことですね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
※発売日が変更になりました
1月27日→1月29日
商品詳細
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 24×25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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