写真と証言で伝える世界のヒバクシャ 1「マーシャル諸島住民と日本マグロ漁船乗組員」

豊崎博光/著

発売日:2019年12月

  • 写真と証言で伝える世界のヒバクシャ 1「マーシャル諸島住民と日本マグロ漁船乗組員」
  • 写真と証言で伝える世界のヒバクシャ 1「マーシャル諸島住民と日本マグロ漁船乗組員」
巻の書名
マーシャル諸島住民と日本マグロ漁船乗組員
ページ数
269p
ISBN
978-4-86369-542-9

¥16,500 税込

75 nanacoポイント

75 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アメリカの核実験によるマーシャル諸島ヒバクシャの実態。アメリカの核実験で被ばくした日本のマグロ漁船はわかっているだけで856隻。あなたの地元にもいるかもしれない、核実験により被ばくした元マグロ漁船員。

目次

被爆者から「ヒバクシャ」へ―世界のヒバクシャの概要
マーシャル諸島の核兵器実験と被ばくの歴史―核実験場とさせられた島々と終わらない被ばく被害
マーシャル諸島概観―海に囲まれた暮らしと被ばく被害の間で
「水爆ブラボー実験」―広島投下型原爆の1000倍の威力
ビキニ島住民の移住と再移住―故郷を棄てさせられた人々
もう一つの核実験場エニウェトク環礁と住民―被ばく被害を受けた人々が、汚染物質の捨て場と向き合いながら暮らす
「水爆ブラボー実験」のヒバクシャ―被ばくさせられた人々の声の記録
ロンゲラップ島の暮らし―自然とともに、つつましやかに暮らす人々
ロンゲラップ島住民のメジャト島への移住―「安全」と言われ続けた末に
ミサイル実験場クワジェレン島とイバイ島―さまざまな問題に見舞われる小さな島の暮らし
首都マジュロ島―被ばく被害を胸に刻みながら生きる人々
日本のビキニ被ばく漁船と乗組員―あいまいなままの被ばく被害
年表

商品詳細

出版社名
すいれん舎
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。