経営や会計のことはよくわかりませんが、 儲かっている会社を教えてください!
発売日:2020年1月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-478-10906-9
- 著者情報
- 川口 宏之(カワグチ ヒロユキ)
公認会計士。1975年栃木県生まれ。2000年より国内大手監査法人である監査法人トーマツにて、主に上場企業の会計監査業務に従事。2006年、みずほ証券にて、主に新規上場における引受審査業務に従事する。2008年、それまでの経験を活かし、ITベンチャー企業の取締役兼CFOに就任。バックオフィス業務全般(財務・経理・総務・法務・労務・資本政策・上場準備)を担当し、ベンチャーキャピタルからの資金調達、株式交換による企業買収などで成果をあげた。その後、独立系の会計コンサルティングファーム、ジャパン・ビジネス・アシュアランスにて、IFRS導入コンサルティング業務や決算支援業務、各種研修・セミナーの講師等を担当する
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商品説明
■発売4日で重版! 全国書店で売れています!
世界一面白く「経営と会計」が学べる本!
人事と経営のプロが絶賛!
サイバーエージェント取締役、曽山哲人氏
"シンプルな説明に、わかりやすい図式。
2社で比較してみるのも納得性高く、
今度社内の勉強会で「2社比較で決算
資料を読み込む会」というのをやること
を決めました。会計に苦手意識がある方に
もとてもおすすめです。"
【本書の概要】
電通vs博報堂
ヤマト運輸vs佐川急便
アップルvsアマゾンetc.
24社の決算書を徹底分析!
本書は、誰もが知っている有名企業の決算書を
対比させることで、「仕事に効く会計知識」と
「経営分析の基本」を一気に学ぶものです。
会計を会計だけで学ぶのではなく、
ビジネスとのつながりを意識する。
すると、見える世界が変わります。
■「4つの視点」を持つ公認会計士が語る
著者は「監査法人」「証券会社」「ベンチャー
企業」「会計コンサル」、4つの立場で
「会計」に携わった経験を持つ川口氏。
指導実績は1万人を超え、セミナー等の
受講満足度は、5段階評価で平均4.8を
誇る実力派。
他
目次
準備体操―「財務3表の基本」と「12の儲け」
儲かっているのはどっち?営業利益率―ヤマト運諭vs佐川急便
売上が大きいのはどっち?売上高―電通vs博報堂
本業で儲かっているのはどっち?セグメント利益―フジテレビvs日本テレビ
堅実なのはどっち?自己資本比率―NTTドコモvsソフトバンク
在庫リスクが高いのはどっち?棚卸資産回転期間―大和ハウス工業vs積水ハウス
M&Aに積極的なのはどっち?のれん―アサヒvsキリン
総合力が高いのはどっち?当期純利益率―JALvsANA
効率的なのはどっち?総資産回転率―吉野家vsペッパーフードサービス
株主にとって魅力的なのはどっち?ROE―村田製作所vsTDK〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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