誰も書けなかった日本の経済損失

上念司/著

発売日:2020年1月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-299-00058-3
著者情報
上念 司(ジョウネン ツカサ)
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している

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商品説明

ダラダラ会議から消費税増税まで、私たちはこんなに損をしていた!国民を犠牲にして損失が垂れ流される!本当のムダを見破る技術。

目次

第1章 生活・仕事に蔓延する損失(サービス残業→長時間労働が横行した結果、多くの社員が…ノルマ未達成
ダラダラ会議→国内企業の無駄な会議にかけているコストの総額は…1兆7295億円
奨学金→リスクなき貸し先として金融機関が群がる…5210億円 ほか)
第2章 企業戦略・社会政策がもたらす損失(東京五輪→東京ビッグサイトが使用不可になる損失額は…1兆2000億円
NHK受信料→NHKが無駄に貯め込んでいる現金の合計金額は…6617億円
ネット炎上→ネット炎上保険の支払い上限額は…1000万円 ほか)
第3章 国家の戦略による損失(高齢化と年金→2055年時点の日本のGDPは…1000兆円
消費税増税→2019年10月の消費税増税によって発生した損失は…4兆円
韓国の不買運動→韓国の日本製品の不買による日本の損失は…ほぼなし ほか)

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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