先端技術と規制の公法学
発売日:2020年1月
- ページ数
- 358p
- ISBN
- 978-4-326-40373-8
- 著者情報
- 寺田 麻佑(テラダ マユ)
1980年生まれ。一橋大学法学部公共関係法学科卒業。慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)および一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。慶應義塾大学法務博士、博士(法学、一橋大学)。現在、国際基督教大学教養学部准教授、一般財団法人情報法制研究所(JILIS)上席研究員、理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)客員研究員。専門は行政法
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商品説明
AIをめぐる法制度のあるべき姿とは。技術やサービスの進展が非常に速い情報通信分野。その効果的な規制と制度の枠組みについて国内外の議論を軸に公法学の観点から分析。
※発売日が変更になりました
1月下旬→2月3日
目次
第1部 総論(先端技術と規制―技術の発展に対応する規制手法と行政組織
先端技術の発展と行政組織
情報通信分野における規制手法と行政組織
専門的機関と実質的証拠法則
AI・組織・先端技術
AIとガバナンスの枠組み
AIと自治の未来)
第2部 各論(技術革新と電波割当制度
電波監理と行政指導
EUにおけるオープン・インターネット政策とBERECの役割
ネットワーク中立性規制の現状と課題
IoTと情報保護の在り方
データ・ポータビリティの権利に関する法的諸問題
オンラインプラットフォームサービスに対する規制と課題
ドローンに関する法的規制の現状と課題
ドローンハイウェイに関する法的考察
AIの活用と航空管制業務の自動化
都市行政と情報化社会)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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