逃避型ネット依存の社会心理
発売日:2020年1月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-326-25138-4
- 著者情報
- 大野 志郎(オオノ シロウ)
東京大学大学院情報学環助教。博士(社会情報学)(東京大学)。2013年、東京大学大学院学際情報学府を満期退学。学習院大学助教、立教女学院短期大学助教を経て、2018年より現職。専門は社会情報学、社会心理学、情報教育・情報行動
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商品説明
インターネットへの依存を生じさせるものとは。計2万6千人の中高生への大規模調査により検証!質的・量的調査により、心理的ストレス要因とネット依存傾向をネット逃避が媒介し、現実生活における実害が生じる構造を検証。情報リテラシーとして、適切なストレス対処スキルの教育を行うことが、ネット依存問題の有効な予防策となり得ることを示す。
目次
第1章 インターネット依存研究のこれまで
第2章 インターネット依存の影響
第3章 インターネット使用の実害
第4章 インターネット依存傾向者の実態
第5章 逃避型ネット使用の現状
第6章 逃避型インターネット依存モデル
第7章 逃避はストレスと依存を結びつけるか
第8章 逃避型ネット使用による依存形成について考える
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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