昭和四十一年日本一周最果て鉄道旅 青年は最果てを目指す

小川功/著

発売日:2019年12月

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ページ数
259p
ISBN
978-4-305-70898-4
著者情報
小川 功(オガワ イサオ)
鉄道史学会、産業考古学会等の会員、九州大学客員教授等を経て、現・滋賀大学名誉教授。昭和41年当時、神戸大学経営学部生、私鉄多角経営に興味を持ち、書庫で戦前営業報告書を渉猟、私鉄大株主で大口融資する金融保険業への進路を模索。卒業後、日本生命で私鉄バス観光等を担当する審査役となって夢を叶えた後、教員に転じ金融保険、観光等を専攻

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商品説明

昭和四一年。二〇歳の若者二人が、極北・稚内から南国・枕崎まで、鉄道最果ての旅に出た。そして、その二人が令和の今、当時を振り返って見えてきた「失われた最果て」とは。

目次

第1部 昭和最果て巡礼記(北への旅立ち(上野〜函館)
氷雪の道東を巡る(札幌〜名寄)
ひたすら極北の地を目指して(名寄〜稚内)
反転、一路日本海に沿って南へ(稚内〜大阪)
再会、最南端枕崎への旅(大阪〜枕崎)
陽光の南九州を巡る(鹿児島〜呉)
四国のテツロ巡礼で結願(呉〜神戸))
第2部 巡礼から五〇年。最果ての鉄路は今…(日本一周旅行の背景
日本一周旅行のその後)
第3部 巡礼不参加仲間の懺悔録

商品詳細

出版社名
笠間書院
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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