狐火の辻
発売日:2020年1月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-04-108979-8
- 著者情報
- 竹本 健治(タケモト ケンジ)
1954年、兵庫県生まれ。22歳の時中井英夫氏の推薦を受け、雑誌「幻影城」に長編『匣の中の失楽』を連載、作家デビューする。2016年、数々のミステリ・ランキングで『涙香迷宮』が上位に入り、17年度第17回本格ミステリ大賞を小説部門で受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
土砂降りの雨のなかで、湯河原の温泉旅館街で、起きた交通事故。そして、新たに郊外で起きた事故では、車に轢かれた被害者が、煙のように消えてしまった!?楢津木刑事、IQ208の天才棋士牧場智久も登場!!名作『涙香迷宮』の流れを汲む、幻惑のサスペンス・ミステリ!
土砂降りの雨のなかで、湯河原の温泉旅館街で起きた交通事故。そして、新たに郊外で起こった交通事故ではなぜか、車に轢かれた被害者が煙のように消えてしまった…。それらの連続する事故に興味を抱いた楢津木刑事は、やがて街なかで起こっている「奇妙なこと」やネットで噂される「タクシー怪談」にも、漠然とした繋がりを感じていく。雲をつかむような謎を解くために結成された「居酒屋探偵団」に、楢津木が引きこもうとしたのは、18歳で本因坊IQ208の天才棋士、牧場智久だった。
名作『狂い壁 狂い窓』以来、定番キャラクター楢津木刑事、牧場智久が登場! 『涙香迷宮』の流れを組む最新刊、鬼才のサスペンス・ミステリー!(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。