江戸の家計簿 カラー版
発売日:2020年1月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-299-00146-7
- 著者情報
- 磯田 道史(イソダ ミチフミ)
1970年、岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。茨城大学准教授を経て、2012年4月より静岡文化芸術大学准教授、2014年4月より同教授、2016年4月より国際日本文化研究センター准教授。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
金・銀・銅という3つの貨幣が流通した江戸時代。年収は?物価は?当時の金銭感覚がわかると江戸時代は100倍面白い!!「遠山の金さん」の年収は3億円以上、「大岡越前」の年収は2億円以上!?卵は1個315円、4畳1Kの家賃は月4875円…。年収800万円の大工、高給取りの理由とは?江戸っ子は「宵越しの銭を持たない」のではなく「持てなかった」!?伊勢参り一行の散財は250万円以上!?江戸を知る著名人のインタビューも多数掲載!!新たに資料図版と項目を追加した、江戸の台所事情から時代と文化を読み解く『江戸の家計簿』オールカラー版!!
目次
第1章 江戸時代の収入1 武士篇(将軍と岡っ引きの年収差は約1852万倍!!
大岡越前と遠山の金さん 江戸2大奉行の懐具合 ほか)
第2章 江戸時代の収入2 農民・町人篇(江戸時代の知られざる陰の主役「農民」
“奉公人=会社員”より職人の方が高給取りだった!! ほか)
第3章 江戸時代の物価1 食品篇(江戸庶民の台所事情―物価からみる江戸の暮らし)
第4章 江戸時代の物価2 料理・嗜好品・雑貨篇(江戸時代の庶民たちがこよなく愛した味の値段
現在の和菓子は江戸時代に原型が作られた!? ほか)
第5章 江戸の文化と経済(人口100万人超の大都市「江戸」の生活
湯屋―江戸庶民の裸の付き合い ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 560
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。