それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた
発売日:2020年1月
- ページ数
- 343p
- ISBN
- 978-4-299-00106-1
- 著者情報
- 櫻 いいよ(サクラ イイヨ)
奈良県出身。2012年『君が落とした青空』(スターツ出版)でデビュー。以降、ライト文芸・児童書などを中心に執筆中。第7回ネット小説大賞を『それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた』で受賞
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商品説明
「高校二年の昼休み。俺たちはいつだって屋上で過ごしていた」いつも穏やかで笑みを崩さない蒼汰、蒼汰の幼馴染で純朴な小毬、教師から不良扱いされている漣、優等生の生徒会長・智朗、クールで大人びた由宇。全てが異なる五人だが、その時間は特別なものだった。しかし、蒼汰がある女子生徒に告白されたことをきっかけに、友情は少しずつ変化していく―。心の奥に踏み込まれた時、暴かれる本当の気持ち。痛いほど切ない思春期を五人の視点で描いた新時代の青春小説。第7回ネット小説大賞受賞作!
胸の奥に隠していた“秘密”に触れられた時、本当の青春が動き出す――。
応募総数9,376作品、第7回ネット小説大賞受賞作!
「高校二年の昼休み。俺達はいつだって屋上で過ごしていた」
いつも穏やかで笑みを崩さない蒼汰、蒼汰の幼馴染で純朴な小毬、教師から不良扱いされている漣、優等生の生徒会長・智朗、クールで大人びた由宇。
全てが異なる五人だが、その時間は特別なものだった。しかし、蒼汰がある女子生徒に告白されたことをきっかけに、友情は少しずつ変化していく――。
心の奥に踏み込まれた時、暴かれる本当の気持ち。
「交換ウソ日記」(スターツ出版)の著者が贈る、痛いほど切ない思春期を五人の視点で描いた新時代の青春小説。
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社文庫 Cさ-13-1
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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