それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた

櫻いいよ/著

発売日:2020年1月

  • それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた
  • それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた
ページ数
343p
ISBN
978-4-299-00106-1
著者情報
櫻 いいよ(サクラ イイヨ)
奈良県出身。2012年『君が落とした青空』(スターツ出版)でデビュー。以降、ライト文芸・児童書などを中心に執筆中。第7回ネット小説大賞を『それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた』で受賞

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「高校二年の昼休み。俺たちはいつだって屋上で過ごしていた」いつも穏やかで笑みを崩さない蒼汰、蒼汰の幼馴染で純朴な小毬、教師から不良扱いされている漣、優等生の生徒会長・智朗、クールで大人びた由宇。全てが異なる五人だが、その時間は特別なものだった。しかし、蒼汰がある女子生徒に告白されたことをきっかけに、友情は少しずつ変化していく―。心の奥に踏み込まれた時、暴かれる本当の気持ち。痛いほど切ない思春期を五人の視点で描いた新時代の青春小説。第7回ネット小説大賞受賞作!

胸の奥に隠していた“秘密”に触れられた時、本当の青春が動き出す――。
応募総数9,376作品、第7回ネット小説大賞受賞作!

「高校二年の昼休み。俺達はいつだって屋上で過ごしていた」
いつも穏やかで笑みを崩さない蒼汰、蒼汰の幼馴染で純朴な小毬、教師から不良扱いされている漣、優等生の生徒会長・智朗、クールで大人びた由宇。
全てが異なる五人だが、その時間は特別なものだった。しかし、蒼汰がある女子生徒に告白されたことをきっかけに、友情は少しずつ変化していく――。
心の奥に踏み込まれた時、暴かれる本当の気持ち。
「交換ウソ日記」(スターツ出版)の著者が贈る、痛いほど切ない思春期を五人の視点で描いた新時代の青春小説。

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cさ-13-1
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ