ドイツの学校法制と学校法学

結城忠/著

発売日:2019年11月

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ページ数
867p
ISBN
978-4-7972-5486-0
著者情報
結城 忠(ユウキ マコト)
1944(昭和19)年、広島市に生まれる。広島大学政経学部卒業。大阪市立大学法学部を経て、広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。国立教育研究所研究員・主任研究官・室長、ドイツ国際教育研究所客員研究員、国立教育政策研究所総括研究官、上越教育大学教職大学院教授、白鴎大学教授を経て、現在、国立教育政策研究所名誉所員。この間、国際基督教大学、広島大学大学院、京都大学大学院、東京大学大学院、筑波大学大学院、慶応義塾大学大学院などに非常勤講師として出講。教育学博士。第14期日本教育行政学会会長

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商品説明

教育の歴史から今日的課題に迫る。「自律的で成熟した責任ある市民」「自由で民主的な主権主体」の育成。基本的人権の尊重と普遍的原理。不断の試行錯誤と永遠に未完の改革・変質を迫られる学校教育の目的と、その構造的な特性・制度を考究。

目次

第1部 国家の教育主権と教育課程法制
第2部 国家・宗教・学校をめぐる法制
第3部 教育をうける権利と公教育制度
第4部 障害児教育法制の構造転換
第5部 学校経営法制と教員法制の原理
第6部 学校における生徒の法的地位と学校参加法制
第7部 学校におけるデータの保護法制と開示法制
第8部 学校の教育措置・決定に対する行政裁判上の救済と学校事故補償法制
第9部 親の教育権と学校教育・教育行政
第10部 「私学の自由」と私学に対する公費助成法制

商品詳細

シリーズ名
学術選書 202 教育法
出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
新書・選書

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