NIKKEI日曜サロン日本を考える
発売日:2019年12月
- ページ数
- 321p
- ISBN
- 978-4-532-17681-5
- 著者情報
- 芹川 洋一(セリカワ ヨウイチ)
日本経済新聞論説フェロー。1950年熊本県生まれ。東京大学法学部卒業、同新聞研究所修了。76年日本経済新聞社に入り79年より2005年まで政治部に所属し、次長、編集委員、政治部長を務める。大阪編集局長、論説委員長、論説主幹等を経て現職。東海大学客員教授。2019年度日本記者クラブ賞受賞
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商品説明
政治経済、歴史・社会問題から国際情勢まで、28の論点を語る。研究者、経営者、実務家が最重要テーマを徹底解説。
目次
1 平成を語り、令和を考える(政治改革の評価と令和の課題―佐々木毅(東京大学元総長)
平成の三重苦に耐えた日本―五百旗頭真(兵庫県立大学理事長) ほか)
2 経済・社会の課題を考える(日本を再生する「ソサエティー5.0」―中西宏明(経団連会長)
大変革時代を考える3つの軸―小林喜光(経済同友会前代表幹事) ほか)
3 政治と有権者を考える(緊張なき政治―国民がプレッシャーをかけよ―古賀伸明(連合総研理事長)
日本政治、より長期的視点で―大橋光夫(昭和電工名誉相談役) ほか)
4 世界情勢と外交を考える(トランプ再選はありえるか?―グレン・S.フクシマ(米国先端政策研究所上級研究員)
前門のトランプ、後門の習近平―藤崎一郎(元駐米大使) ほか)
5 いま戦争を考える(無名の人から戦争の真実を―梯久美子(ノンフィクション作家)
「9月ジャーナリズム」のすすめ―佐藤卓己(京都大学教授) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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