ケースでわかる管理会計の実務 製品別採算管理・事業ポートフォリオ管理・投資案件管理の実際
発売日:2019年12月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-8207-2767-5
- 著者情報
- 松永 博樹(マツナガ ヒロキ)
アットストリームコンサルティング株式会社・マネージングディレクター。アーサーアンダーセンビジネスコンサルティング(現プライスウォーターハウスクーパース)を経て、現在に至る。事業戦略・市場戦略の策定、組織戦略の策定、グローバル経営管理制度・原価管理制度の企画/立案等のコンサルティングに従事している
内山 正悟(ウチヤマ ショウゴ)
アットストリームコンサルティング株式会社・ディレクター。新日本有限責任監査法人を経て、現在に至る。公認会計士。グループ連結管理会計制度構築、グローバル経営管理制度構築、原価計算・原価管理制度構築、中期経営計画策定支援、情報システム再構築の構想策定支援等のコンサルティングに従事している
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商品説明
多くのプロジェクト事例から築いた管理会計のポイントを公開。EVAやROICの導入で、資本コストを意識した管理会計へ。ケースをもとにした解説で理解しやすい。
管理会計は、将来の利益を生むための基本として、意思決定や投資の評価などのように、企業経営において欠かせない大事なナレッジです。予算管理、価格決定、受注可否判断、コストダウンなど、活用は多岐の分野で活用されますが、そのレベルの差がそのまま業績の差となって表れます。経理部など専門部門が担う「財務会計」とは異なり、技術部門、製造部門、生産管理、営業部門、情報部門、管理部門の第一線のマネジャーなどのすべての人が知っておくべきビジネス・ツールです。
本書は、「製品別採算管理」「事業ポートフォリオ管理」「投資案件管理」について、ケースをもとに企業の担当者に向けて実務的にまとめました。(「近刊情報」より)
目次
序章 管理会計とは何か
第1章 製品別採算管理
第2章 連結製品別採算管理
第3章 EVA、ROICによる事業業績管理
第4章 投資管理 前編―投資計画
第5章 投資管理 後編―モニタリングと実行後フォロー
第6章 管理会計制度設計プロジェクト
終章 P/L・B/S・C/Fとは何を表現しているのか
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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