中韓が繰り返す「反日」歴史戦を暴く

ケント・ギルバート/〔著〕

発売日:2020年1月

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ページ数
281p
ISBN
978-4-396-11593-7
著者情報
ギルバート,ケント(ギルバート,ケント)(Gilbert,Kent)
1952年、アメリカ合衆国ユタ州出身。70年、ブリガムヤング大学入学。翌年、初来日。80年、経営学修士号と法務博士号、カリフォルニア州弁護士資格を取得後、国際法律事務所に就職して東京へ赴任。83年、クイズ番組に出演して一躍人気タレントへ

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商品説明

中国は国内外での非道な振る舞いを隠し、共産党への不満のガス抜きの道具として、韓国は国内政治闘争の手段として、「反日」を使っている。アメリカ人の立場から冷静に、中国共産党の成り立ちと侵略の歴史、韓国が仕掛ける反日歴史戦を紐解き、東アジア情勢や日本の役割を分析したのが本書である。はたして、中国と日本のどちらが真実を言っているのか、韓国と日本のどちらが民主的なのか―今こそ国際社会に訴えるときだ。緊迫する香港情勢、米中貿易戦争など最新のトピックを交え、改憲論議に一石を投じる一冊!

目次

第1章 米中貿易戦争―世界中で嫌われる中共(中共に屈したNBAと、ナイキに怒ったアメリカ人
トランプの反中は安倍外交の功績 ほか)
第2章 中華人民共和国の成り立ち―人権弾圧と歴史捏造の国(恐るべき戦略性と脆弱性の共存
中国共産党の成立―山賊一味からの大復活 ほか)
第3章 中華人民共和国の侵略史―暴力と侵略を正当化してきた国(侵略と殺戮―これが本当の大虐殺史
内モンゴル―文革の名のもとに行なわれた大虐殺 ほか)
第4章 韓国―歴史を覆してまで「反日」を唱えねばならない国(百田尚樹さんと語って改めて考えた韓国のおかしさ
反日を続ける限り先進国になれない ほか)
第5章 いまこそ日本は覚悟を決めるとき(中共に平和主義を訴えても無駄である
「皇帝」化した習近平に迫る危機 ほか)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 593
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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