図説ヴィクトリア朝の子どもたち
発売日:2019年12月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-309-76289-0
- 著者情報
- 奥田 実紀(オクダ ミキ)
編集者、コピーライターを経てフリーライターへ。赤毛のアン、タータン、児童文学、国産紅茶等、さまざまなテーマで精力的に取材を行い、書籍を多数出版。雑誌や新聞への寄稿、ラジオ出演、カルチャーセンター等での講演会も行う
ちば かおり(チバ カオリ)
児童書を中心に編集、デザインに携わる傍ら、『ハイジ』『若草物語』などの海外児童文学、およびテレビアニメシリーズ『世界名作劇場』を研究、聞き取り、実地調査を重ねる
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商品説明
階級意識が強いヴィクトリア朝で、子どもの世界は光と影がはっきりとしていた。子どもたちは大人のもとで、どのように生きていったのか、生きていかざるをえなかったのか?誕生から「大人」になるまでの、子どもたちの物語。
英国児童文学に描かれた〈ヴィクトリア朝の子どもの暮らし〉をわかりやく、多くの図版で紹介! 上流〜労働者階級まで網羅。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
12月19日→12月24日
目次
序章 “子ども”とは?(ヴィクトリア朝とは?
子ども観が変わる
家庭のあり方が変わる)
第1章 誕生(赤ちゃん、生まれる
子だくさんは当たり前
子どもの死
生まれたあとの儀式
赤ちゃんに着せる産着
おむつ)
第2章 赤ちゃん時代(0歳〜2歳)(ヴィクトリア朝の子育て
赤ちゃんの健康のために
孤児と救貧院)
第3章 幼児時代(2〜5歳)(子ども部屋
子どもたちの一日
子どもたちの服
子どもの本の誕生)
第4章 学童時代(6歳〜13歳)(子どもたちの教育
働く子どもたち
子どもたちの食事
子どもたちの楽しみ)
商品詳細
- シリーズ名
- ふくろうの本
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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