「明日やろう」「後でやろう」がなくなるすぐやるスイッチ
発売日:2019年12月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-86280-719-9
- 著者情報
- 尾藤 克之(ビトウ カツユキ)
コラムニスト、明治大学サービス創新研究所研究員。東京都出身。代議士秘書、大手コンサルティングファームにて、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事、IT系上場企業等の役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/橋本龍太郎元首相夫人)の運官をライフワークとしている。NHK、民放各社のテレビ出演や、経済誌などからの取材、掲載多数。著書累計10冊以上。埼玉大学大学院博士課程前期修了(経営学修士、経済学修士)
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商品説明
性格・スキル関係なし。今日から先延ばししなくなる!ついつい後回しにするクセが簡単にやめられる。複数の仕事を同時に行い結果を出す。行動のスピードが最強のソリューションになる。スピード、時間、集中力、人間関係のすべてが手に入る究極の仕事術。
迷わずにすぐやるマルチタスク実現の仕事術
ビジネスパーソンに求められるのは、まずは仕事を処理する能力。すぐするからこそ、量をこなせる。まずは、「すぐにやること」「動き出すこと」が大切。当然、いくつもの仕事が重なってきます。そのためには、問題処理能力、優先順位の判断、そしてトラブルシューティングをあらかじめ準備することが必要です。それでも、あまりにも多くの仕事を押し付けられたとき、「絶対に無理だと思ったことを可能にする仕事術」があります。考え方から、具体的な仕事の処理方法、トラブルシューティングの実例。どういう資質、資格などが便利なのかを紹介します。(「近刊情報」より)
目次
第1章 先延ばしをやめて「すぐやる人」になる(すぐやれないのは性格やスキルの問題ではない
人は先延ばしをするものだと受け入れよ ほか)
第2章 「なるほど!」と思わせる仕事の極意(仕事はなにしろスピードを優先せよ
どんな状況にあっても絶対にNO!とは言うな ほか)
第3章 相手をうまくたらしこむ人間術を覚える(上司の武勇伝こそ時間をかけてたっぷり拝聴
心理学テクニックは諸刃の剣 利用は慎重かつほどほどに ほか)
第4章 自然に習慣になる行動のルール化(即断即決のクセを付けるようにしよう
戦略を立てることで非常識が常識になる ほか)
第5章 議員秘書の仕事から処世術を学ぶ(上司にとって有益であればハシゴを外されることはない
会食の基本は目立たず人に見られないこと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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