中国、日本侵攻のリアル (自衛隊元最高幹部の警告)
発売日:2019年12月
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-86410-739-6
- 著者情報
- 岩田 清文(イワタ キヨフミ)
1957年生まれ。79年に防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。戦車部隊勤務を経て、93年、米陸軍指揮幕僚大学へ留学。2010年、陸将、第7師団長。11年、統合幕僚副長。12年、北部方面総監。13年、第34代陸上幕僚長と歴任し、16年に退官
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商品説明
香港、台湾、次は尖閣奪取!新しい戦い方への変化に追いつけない日本。陸自元トップが初めて明かす、防衛の弱点。本当に機能する防衛力とは。世界の変化にあわせて真に戦える体制を創るため、組織と人に変革を迫る、戦慄の侵略シミュレーション。
香港、台湾、次は尖閣・与那国奪取!
「このままでは先島諸島の防衛は不可能」、元陸自トップが衝撃の告白。
詳細なシミュレーションで、初めて明かされる、自衛隊の弱点。
なぜそうなるのか。中国が虎視眈々と狙う、南西諸島の防衛態勢の組織的欠陥を、具体的に分析し指摘する。
「新しい戦争」の世界的変化についていけない日本人に向けて、ハイブリッド戦による侵略の脅威を完全解説。
本当に機能する防衛力、世界の変化にあわせて真に戦える体制を創るには、何が足りないのか。37年間の勤務経験に基づく豊富な事例と教訓から、組織と人に本気の改革を迫る。
目次
第1章 軍事を軽視する国は亡びる(北朝鮮新型ミサイルの脅威
オリンピック・パラリンピックに備えた万全な原発防護態勢 ほか)
第2章 シナリオ1―台湾へのハイブリッド侵攻(なぜシミュレーションが必要か
2020年1月・孤立化のなかの台湾総統選 ほか)
第3章 シナリオ2前編―先島諸島への同時ハイブリッド侵攻(シミュレーションの狙い
2020年1月・日本政府による台湾邦人救出計画 ほか)
第4章 シナリオ2後編―日本政府による対応(1月15〜16日・与那国島強制退去と島民選挙
1月17日・戦後初の防衛出動 ほか)
第5章 自衛隊はどうすべきなのか(国民に正確な情報を届ける
平和安全法制と新ガイドライン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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