大岡信『折々のうた』選 俳句2
発売日:2019年12月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-00-431812-5
- 著者情報
- 大岡 信(オオオカ マコト)
1931‐2017。詩人。著書多数
長谷川 櫂(ハセガワ カイ)
1954年生まれ。俳人。朝日俳壇選者。「きごさい(季語と歳時記の会)」代表、俳句結社「古志」前主宰。句集『虚空』で読売文学賞、『俳句の宇宙』でサントリー学芸賞を受賞
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商品説明
江戸時代後期、社会と文化の大衆化を背景に、俳句の質的変化が起こった。日常語によるわかりやすさと個人の細やかな心理描写は、芭蕉と蕪村の時代にはない句を生み出す。俳句編第二巻の本書では、一茶に始まり、子規、虚子、楸邨、龍太へと継承されてゆく近代俳句を取り上げる。大岡信の読みとともに学ぶ俳句クロニクル。
俳句編第二巻である本書は,一茶に始まり,子規,虚子,楸邨,龍太へと継承されてゆく近代俳句を取り上げる.江戸時代後期,社会・文化の大衆化を背景に,俳句の質的変化が起こった.日常語によるわかりやすさと個人の細やかな心理描写は,芭蕉と蕪村の時代にはない句を生み出す.大岡信の読みとともに学ぶ,俳句クロニクル.(「近刊情報」より)
目次
一茶の時代(小林一茶
桜井梅室)
子規・虚子の時代(内藤鳴雪
村上鬼城 ほか)
楸邨・龍太の時代(加藤楸邨
篠原鳳作 ほか)
近代俳句は一茶からはじまる(長谷川櫂)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1812
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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