「倭国」の誕生 崇神王朝論

仲島岳/〔著〕

発売日:2019年11月

  • 「倭国」の誕生 崇神王朝論
  • 「倭国」の誕生 崇神王朝論
ページ数
252p
ISBN
978-4-87525-348-8
著者情報
仲島 岳(ナカジマ ガク)
1968年長野市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。歴史作家&編集者。出版社時代は、百五十冊余の単行本を担当

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ここまでわかった「倭国」論=古代日本論!古墳時代の「渡来民」が科学的に実証されはじめた―「古代天皇制」(崇神王朝)がヤマト(三輪山西麓)でどう開かれていったのか…謎解き論考!

目次

第1章 ヤポネシアは渡来者の幸う国―海から来た「倭人」(日本人)(証明されつつある古墳時代の大量渡来―「日本人の源流」は三段階モデルへ
“第三波の後半”の渡来民=「古墳人」!―政治による渡来者の「社会増」 ほか)
第2章 3世紀の三韓と「辰王伝説」―辰王問題の謎を解く(“辰王伝説”―卑弥呼時代の半島ブロークン・ヒーロー?
韓と接するもう一つの「倭」―弁辰時代に半島にあった「日本」のルーツ ほか)
第3章 半島南部にて―「倭韓」国家成立までの「動乱の3世紀後半」(「渡来王」の来歴を推理する―倭王は首露王系か辰王系か?
辰王雄飛(再領国化)という「大きな物語」1―交差する三国の王と盟主・百済 ほか)
第4章 邪馬台国の終焉と「日神」の渡来勢力―海から来たヤマト王権=「倭国」(渡来前夜1―三韓、それぞれの盟主国
渡来前夜2―北の敵対者/南の同胞 ほか)
終章 これが天皇家の「秘密」だ!―皇統譜「たったひとつの冴えたやりかた」(古代倭王朝の秘密1―“第一の降臨者”ニギハヤヒが象徴するもの
古代倭王朝の秘密2―女系の皇統譜に「尾張連氏」の存在感 ほか)

商品詳細

出版社名
海鳴社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ