ビジネスに活かす教養としての仏教
発売日:2020年1月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-569-84578-4
- 著者情報
- 鵜飼 秀徳(ウカイ ヒデノリ)
ジャーナリスト・浄土宗僧侶。1974年、京都・嵯峨の正覚寺(浄土宗)に生まれる。大学在学中に浄土宗教師(僧侶)の資格を得るため、入行。1996年、伝宗伝戒道場を成満。現在、正覚寺副住職。成城大学卒業後、新聞記者を経て、日経BP社に移籍。『日経ビジネス』記者、『日経おとなのOFF』副編集長などを歴任。取材のフィールドは事件・政治・経済・文化・宗教と多岐に渡る。2018年に独立し、京都の自坊に戻るとともにフリージャーナリストに。「仏教界と社会との接点づくり」をテーマに活動を続ける。佛教大学・東京農業大学非常勤講師、浄土宗総合研究所嘱託研究員、一般社団法人「良いお寺研究会」代表理事
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商品説明
「一度読んだら永遠に忘れない」極上の説法
少足知足、利他、縁起、供養、四宝印、出家・・・・・・
「諸行無常の(正解がない)時代」を生き抜く知恵と心構え
佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦!
「仏教は抜群に面白いしビジネスに役立つ」
「なんだか毎朝会社に行くのが疲れた」「ポスト争いでいがみ合う組織の雰囲気が重い」「定年後、自分はどうしたらいいのかわからない」など、仕事やビジネスに関する悩みは尽きない。そんな悩みを解決してくれるのが、仏教である。歴史に裏打ちされた合理的・科学的な真理は、長年日本人の倫理・道徳観の拠りどころとなってきた。その意味で、お釈迦さまや宗祖の言葉・教えから学べることは多い。そこで本書では、元経済系記者で現在は浄土宗僧侶の著者が、難解な用語や解説は極力避け、現代のビジネスシーンに置き換えながら、仏教を「再翻訳」。六道輪廻や八正道などイメージしづらい教えもすいすい頭に入る。ビジネスパーソン必読の“世界一わかりやすい仏教本"。
<本書の内容>
第1講何のために働くか~?働き方と仏教
「少欲知足」(足るを知る)
「我他彼我」(平等の意識)
「中道」(節制)
第2講企業の価値とは何か~?組織と仏教
「利他」(謙虚に生きる)
「縁起」ガバナンス(企業統治)
「布施」(社会貢献)
「供養」(持続可能性)
第3講どう生きるべきか~?人生と宗教
「四宝印」(メンタルタフネス)
「出家」(再出発)
特別講義弔事と人間関係
STUDY1「閉じられた葬式」がもたらす弊害
STUDY2 葬式のあり方を問う
ビジュアル:最低でもこれだけは知っておきたい! “通夜" のマナー
STUDY3 お墓参りの偉大な力
ビジュアル:最低でもこれだけは知っておきたい! “お墓参り" のマナー
STUDY4遺骨を残すべきか
STUDY5お盆・お彼岸は死者とコミュニケーションする機会
巻末付録1仏教の理解が深まる映画作品/仏教の理解が深まる書籍作品
巻末付録2仏教とアート
ベストセラー『寺院消滅』『仏教抹殺』の著者による初めての「ビジネス×仏教本」爆誕! “知らないと恥ずかしい”仏教の背景がまるわかり&仕事の悩みが一気に解決。(「近刊情報」より)
目次
第1講 何のために働くか―働き方と仏教(少欲知足―足るを知る
我他彼此―平等の意識
中道―節制)
第2講 企業の価値とは何か―組織と仏教(利他―謙虚に生きる
縁起―ガバナンス(企業統治)
供養―持続可能性)
第3講 どう生きるべきか―人生と仏教(四宝印―メンタルタフネス
出家―再出発)
特別講義 弔事と人間関係(「閉じられた葬式」がもたらす弊害
知らずに死ねない「葬式の基本」
お墓参りの偉大な力
遺骨を残すべきか
お盆・お彼岸は死者とコミュニケーションする機会)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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