Keyの軌跡
発売日:2019年11月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-06-517202-5
- 著者情報
- 坂上 秋成(サカガミ シュウセイ)
小説家、文芸批評家。1984年生まれ。早稲田大学法学部卒業。文学、ビジュアルノベル、マンガなどをおもな批評のフィールドとする。小説家としては純文学とエンターテインメントを往還しながら執筆をおこなう
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商品説明
伝説的“泣き”の創造主・Keyの歩みがこの一冊に!一九九八年の創立以来、コンテンツカルチャーに絶大な熱狂を巻き起こしてきたゲームブランド・Key。本書はKey完全監修のもと、Key作品の軌跡を徹底考察!ビジュアルノベルの可能性を拡張した『Kanon』、麻枝准が独自の幻想を昇華させた『AIR』、ラブストーリーの域を超え“人生”を描破した『CLANNAD』、Keyの諸作品を完璧なまでに映像化した京都アニメーションの功績から、オリジナルアニメ『Angel Beats!』『Charlotte』の挑戦まで、Keyが生み出した数多の“奇跡”を濃密な批評で解き明かします。私たちは、辿り始める―九〇年代、ゼロ年代、一〇年代を駆け抜けてきたクリエイターたちが紡いだ、長い、長いKeyの歴史を。
目次
第1章 Key前史―『MOON.』と『ONE〜輝く季節へ〜』をめぐって
第2章 Key始動―『Kanon』という奇跡
第3章 『AIR』―彼女が選んだ幸福の形
第4章 奇跡の価値は―『CLANNAD』、『智代アフター〜It’s a Wonderful Life〜』
第5章 『リトルバスターズ!』―虚構の楽園とピエロたち
第6章 Keyとアニメーション―京都アニメーションの美学、『Angel Beats!』、『Charlotte』
第7章 『Rewrite』―進化への意志を示すもの
第8章 Keyの音楽―物語と音の結びつき
終章 Keyが目指した場所―「過酷な日々」の果てにあるもの
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 157
- 出版社名
- 星海社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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