馬の考古学
- ページ数
- 331p
- ISBN
- 978-4-639-02680-8
- 著者情報
- 右島 和夫(ミギシマ カズオ)
群馬県立歴史博物館館長。1948年群馬県生まれ。関西大学大学院修士課程修了。博士(文学)
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商品説明
最初に日本列島にきた馬はどんな馬だったのか。馬はどう飼育・活用され、どのような馬文化が生まれたのか。馬の登場が日本の歴史に与えた影響とは?馬具や文献に加え、近年、出土した馬そのものの分析も進んでいる。5〜6世紀にかけて東アジアや日本列島の各地域の様相、馬と関わる人々の生活など多角的な論考をそろえ、各遺跡や調査・分析コラムも充実。
目次
第1章 馬が渡来した時代
第2章 東アジアの馬文化
第3章 畿内に定着した馬文化
第4章 開拓される東国の馬産地
第5章 遺跡から出土する馬とその足跡
第6章 馬をとりまく人々の動き
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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