殺し屋、やってます。

石持浅海/著

発売日:2020年1月

  • 殺し屋、やってます。
  • 殺し屋、やってます。
ページ数
246p
ISBN
978-4-16-791422-6
著者情報
石持 浅海(イシモチ アサミ)
1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部卒業。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE」に応募した『アイルランドの薔薇』で単行本デビュー。04年『月の扉』が第57回日本推理作家協会賞候補、06年『扉は閉ざされたまま』が第6回本格ミステリ大賞候補。著書多数

¥825 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

コンサルティング会社を営む男、富澤允。彼には、650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」という裏の顔があった。ビジネスライクに「殺し」を請け負い、危なげなく仕事をこなす富澤だが、標的の奇妙な行動がなぜか気になり、仕事の度にその謎を推理してしまう―。殺し屋が解く日常の謎シリーズ、開幕!!

経営コンサルティング会社を営む富澤充。

普通の家庭で育ち、普通の学校を出て、
普通に社会生活を送っている特徴のない男だが、
彼の副業は、一人につき650万円で殺しを請け負う「殺し屋」だった。

スズメバチ駆除業者がスズメバチを殺すように、
ビジネスライクに、危なげなく仕事をこなす富澤だが、
依頼人やターゲットの奇妙な行動がどうも気になる。

依頼人はなぜ病院の駐車場でターゲットを殺してほしかったのか。
不倫の密会で、いままで嵌めていなかった結婚指輪をわざわざ嵌める理由は?
なぜ、女性はある路地に入るとパンプスからビーチサンダルに履き替えるのか。

本作では、富澤の商売敵となる有能な女殺し屋も登場!
殺し屋を主人公にした、日常の謎シリーズ第二弾です。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 い89-2
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ