うちの執事に願ったならば 8
発売日:2019年12月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-04-108438-0
- 著者情報
- 高里 椎奈(タカサト シイナ)
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー
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商品説明
衣更月が使用人部屋の空室を掃除していると、抽斗の奥に隠すように仕舞われた日記を見つける。かなり埃が詰まっているので花穎の物ではないだろう。烏丸家の家令・鳳が日記を開くとそこには『一月七日 私との婚約が原因で、真一郎さんと鳳さんが口論した』と書かれていた…。一方、花穎は久丞家の壱葉がヴォルコフ家のカサンドラに絶縁状を叩き付けたと聞き、事情を聞くことになったのだが―。大人気上流階級ミステリ第8弾!
烏丸家に届いた2通の書留と普通郵便。手紙の束を確認しようとした矢先、応接間からベルが鳴った。
花穎だと思い駆けつけた衣更月だが、そこには誰もいなかった。
気の所為かと作業室に戻ると、たしかに机の上に置いておいた書留が1通なくなっていた。
短い時間の中で消えた手紙は誰が何のために持ち去ったのか。犯人は屋敷の中に――。
大人気、上流階級ミステリ!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 た73-18
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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