小学校学習用語による知識・技能の可視化・具体化で物語の授業を変える

熊谷潤平/著

発売日:2019年12月

  • 小学校学習用語による知識・技能の可視化・具体化で物語の授業を変える
  • 小学校学習用語による知識・技能の可視化・具体化で物語の授業を変える
ページ数
127p
ISBN
978-4-18-291810-0
著者情報
熊谷 潤平(クマガイ ジュンペイ)
1972年、岩手県一関市藤沢町に生まれる。横浜国立大学大学院教育学研究科言語文化系教育修士課程修了。横浜市立小学校教諭を経て、現在横浜市立西が岡小学校副校長

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商品説明

本書では、今までの学習指導要領の指導事項、現行教科書の学習用語などを基にして、物語教材を用いて何を教えるのかを、系統表にして示した。

目次

第1章 「嫌い」「分からない」を生む物語の授業(教えるべき内容が不明瞭な物語教材
教師の知らない「児童は物語教材が嫌い」という現実 ほか)
第2章 学習指導要領と教科書が要求する知識・技能(学習指導要領(昭和22年版〜平成29年版)が要求する能力
全社教科書(平成27〜31年版)の「学習の手引き」と「学習用語」)
第3章 先行実践・研究における知識・技能の系統化の試み(輿水実「国語学力の学年基準」
藤井圀彦「批評学習における『用語』の学年配当(試案)」 ほか)
第4章 学習用語による知識・技能の意識化と自覚化(学習用語の選定
知識・技能の「層」による性質の違い ほか)
第5章 学習用語を獲得させる意義(読みの広がりと深まり
学習の円滑化 ほか)

商品詳細

シリーズ名
国語教育シリーズ
出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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