賀茂川コミュニケーション塾 ビブリオバトルから人工知能まで

谷口忠大/著

発売日:2019年12月

  • 賀茂川コミュニケーション塾 ビブリオバトルから人工知能まで
  • 賀茂川コミュニケーション塾 ビブリオバトルから人工知能まで
  • 賀茂川コミュニケーション塾 ビブリオバトルから人工知能まで
  • 賀茂川コミュニケーション塾 ビブリオバトルから人工知能まで
ページ数
228p
ISBN
978-4-7907-1737-9
著者情報
谷口 忠大(タニグチ タダヒロ)
1978年京都府生まれ。「どうして僕らは相手の頭の中を覗けないのにコミュニケーションできるようになるんだろうか?」「僕たちは分かり合えるんだろうか?」といった身近な問いから、気づけば人工知能とロボティクス、そして、人間のコミュニケーションへとつながる学際的な研究者になっていった。立命館大学情報理工学部教授。博士(工学・京都大学)。パナソニック客員総括主幹技師としてもAI研究開発に携わる。記号創発システムという概念を提案し、記号創発ロボティクスという研究分野を創出し、人間と人間がコミュニケーションできることの秘密、未来のコミュニケーションロボットの実現へと迫る。世界に広まる書評ゲーム・ビブリオバトルの発案者としても知られる

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

物語の舞台は京都・賀茂川のほとり喫茶店エトランゼ。喫茶店で本の執筆をする教授のところに、近くの高校の女子高校生たちが訪れ、学校での悩みから人工知能の未来までコミュニケーションについてのあらゆる質問をして、教授が答える。喫茶店はまるで私塾のようで、教授と高校生たちがコミュニケーションについて語り合う。

目次

第1章 コミュニケーションってなんですか?
第2章 ビブリオバトルっておもしろい?
第3章 コミュニケーション場のメカニズムで変われます?
第4章 人工知能とコミュニケーションはできますか?
第5章 意味って結局何なんですか?
第6章 言葉がなくてもつながれますか?
終章 エピローグ―賀茂川のほとりで会おうと君は言った

商品詳細

シリーズ名
教養みらい選書 005
出版社名
世界思想社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ