ケース刑事訴訟法「第2版」
発売日:2019年11月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 344p
- ISBN
- 978-4-587-04101-4
- 著者情報
- 加藤 康榮(カトウ ヤスエイ)
1966年日本大学法学部卒業、1970年司法試験合格、司法修習後の1973年検事に任官、2000年最高検察庁検事を最後に退官後、公証人、日本大学大学院法務研究科教授を歴任して、現在弁護士
滝沢 誠(タキザワ マコト)
2004年中央大学大学院法学研究科博士後期課程修了、現在、中央大学法科大学院教授
宮木 康博(ミヤキ ヤスヒロ)
2007年同志社大学大学院法学研究科博士課程後期単位取得後退学、現在、名古屋大学大学院法学研究科教授
三明 翔(ミアケ ショウ)
2012年中央大学大学院法学研究科博士後期課程修了、現在、琉球大学法務研究科准教授
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商品説明
事例(ケース)を足掛かりに刑事訴訟法を分かりやすく解説。手続の流れや理論を、具体的事例から学べる基本テキスト。平成28年の刑事訴訟法等の改正や新しい判例を盛り込んで内容を充実させた最新版。
目次
刑事手続総観
第1編 捜査手続(捜査概観
捜査の端緒
任意捜査
強制捜査
被疑者の防御活動
捜査の終結と公訴)
第2編 公判手続(公判手続概観
公判手続の担い手
公判準備
公判手続―証拠調べ以降)
第3編 証拠法(証拠法概観
自白法則
伝聞証拠
関連性を有する特別な証拠)
第4編 公判の裁判と上訴救済手続(公判の裁判
上訴
確定後救済医手段
裁判の執行手続)
商品詳細
- 出版社名
- 法学書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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