「ラフ集合理論」入門 “粗い情報”の理論と推論への応用 2 “あいまいな現象”を2つの近似値で捉える

赤間世紀/著

発売日:2019年11月

  • 「ラフ集合理論」入門 “粗い情報”の理論と推論への応用 2 “あいまいな現象”を2つの近似値で捉える
  • 「ラフ集合理論」入門 “粗い情報”の理論と推論への応用 2 “あいまいな現象”を2つの近似値で捉える
ページ数
247p
ISBN
978-4-7775-2094-7
著者情報
赤間 世紀(アカマ セイキ)
1984年東京理科大学理工学部経営工学科卒業。富士通(株)入社。1990年工学博士(慶應義塾大学)。1993〜2006年帝京平成大学情報システム学科講師。2006年〜シー・リパブリックアドバイザー。2008〜2010年筑波大学大学院システム情報工学研究科客員教授

¥2,530 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ラフ集合理論」は、ポーランドのパブラック(Zdzislaw I.Pawlak)が、粗い情報をモデル化するものとして提案しました。(1982年)その後、さまざまな分野に応用されるようになり、「ファジー集合理論」と並ぶ重要な理論として認識されています。本書は、「ラフ集合理論」の理論的基礎を解説し、人間の知能をコンピュータで扱う「人工知能」(Artificial Intelligence、AI)などで研究されている「推論」の一般的枠組みを示します。

目次

第4章 「ラフ集合」の論理的特徴付け(代数的アプローチ
様相論理アプローチ
「グレード様相論理」「確率様相論理」と「ラフ集合」
「ネルソン代数」と「ラフ集合」
3値論理と「ラフ集合」
ラフ集合論理
知識推論論理
知識表現論理)
第5章 「推論」の「グラニュラリティ・ベース」の枠組み(演繹、帰納、アブダクション
測度ベース意味論
推論の一般的枠組み
非単調推論
推論の背景知識)

商品詳細

シリーズ名
I/O BOOKS
出版社名
工学社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ