こんなに面白かった古代史「謎解き」入門

関裕二/著

発売日:2020年2月

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ページ数
283p
ISBN
978-4-569-76886-1
著者情報
関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、日本古代史を研究。文献史学・考古学・民俗学など、学問の枠にとらわれない広い視野から日本古代史、そして日本史全般にわたる研究・執筆活動に取り組む

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商品説明

著者の古代史は、大胆な推理、緻密な分析、ユニークな視点が特徴で、多くのファンに親しまれている。本書は、古代史の入門者に向けて、著者独自の謎解きのノウハウを余すところなく解説した1冊。「『日本書紀』は何のために書かれたのか?」「表裏一体だった神と鬼」「謎がないと信じられている時代に謎がある」など、興味が尽きない話題を通覧する古代史エッセイ。

「『日本書紀』は何のために書かれたのか?」など、古代史の入門者に向けてその謎解きのノウハウを、ユニークな視点で解説した一冊!(「近刊情報」より)

目次

第1章 謎解きの世界へようこそ(第一歩は飛鳥から始まる
『日本書紀』を読んでみよう
自分で見て・感じて・考える
自分なりの仮説を立てる
好きなキャラクターを探すのはいかが)
第2章 常識を疑ってみる(「神道」は本当に日本人の信仰世界の根本なのか
神道の胡散臭さに気付いたらしめたもの
神社を中心に展開していく日本の文化
日本の古代は未開だったという思い込み
権威を疑ってかかる面白さ)
第3章 実践!謎解きのヒント(古代史最大の未決着論争「邪馬台国」
聖徳太子の真の姿を推理する
ヤマト建国時から始まる権力の流れを追う
聖徳太子と法隆寺に秘された暗闇の歴史
継体天皇の出現が意味する最も大きな謎)
第4章 日本の美に潜む謎への道(日本の美意識に気付くこと
仏像は日本美の集大成
芸能の美しさと怖ろしさ
良い本に巡り合うこと)

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 せ3-26
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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