プログラミングガールズ! 3「マヤ ダンスパーティーをもりあげろ」
発売日:2020年2月
- 巻の著者
- ジョー・ウィットモア/作
- 巻の書名
- マヤ ダンスパーティーをもりあげろ
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-03-726940-1
- 著者情報
- ウィットモア,ジョー(ウィットモア,ジョー)(Whittemore,Jo)
アメリカの児童文学作家で、おもに小学校中学年から高学年向けのユーモア小説、ファンタジー小説を執筆
美馬 しょうこ(ミマ ショウコ)
翻訳家として、英語やスペイン語圏の児童書の紹介につとめている。訳書に『わたしのすてきなたびする目』(第61回産経児童出版文化賞・翻訳作品賞)など
高橋 由季(タカハシ ユキ)
イラストレーターとして、書籍や雑誌、広告、CDジャケットなど、さまざまな媒体で活動中。2010年より、カヤヒロヤとともにデザインユニット「コニコ」を結成。2014年、第190回ザ・チョイスで準入選。2016年、韓国のブックショップYOUR MINDより「Coffee&Bread」を出版
石戸 奈々子(イシド ナナコ)
NPO法人CANVAS理事長、株式会社デジタルえほん代表取締役、慶應義塾大学教授。政策・メディア博士。東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任
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商品説明
今度のミッションは、ダンスパーティーの「目玉」をデザインすること!学校のかぎられた設備で、なるべくお金をかけず、自分たちのプログラミング知識で、どこまでみんなをアッとおどろかせることができるか―?そこへ、1人の転校生がやってくる。マヤの、友だちにいえない過去を知っている、ニコールだ。小学校高学年から。
冬の学校の一大イベント、ダンスパーティー。校長先生から「プログラミングで、パーティーの目玉をデザインしてほしい」とたのまれ、マヤたちのグループが指揮をとることになった。体育館の限られた設備で、なるべくお金をかけず、自分たちの知識を使って、どこまでみんなをアッといわせられるか。本番まで日がない中、マヤたちは昼も夜も集まって頭をしぼった。そんなとき、1人の転校生がやってきた。じつは以前、マヤを万引きに巻きこもうとした、トラブルメーカーのニコールだ。マヤはニコールにふりまわされ、グループ内もどこかギクシャクしはじめて??。シリーズ第3弾のテーマは、クリエイティブ・コーディング。プログラミングは音楽やファッションなどの分野でも活用され、いま次々に新しい表現をうみだしています。そのワクワク感と可能性を、学校を舞台にした身近な例でわかりやすく伝え、「やってみたい」という好奇心をひきだします。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
1月21日→1月24日
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:GIRLS WHO CODE:LIGHTS,MUSIC,CODE!.#3
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