スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ
発売日:2019年12月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-8334-2351-9
- 著者情報
- 野地 秩嘉(ノジ ツネヨシ)
1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。著書多数
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商品説明
小澤征爾のラビットスクーターからアイサイトまで、原点は中島飛行機にあった。「空飛ぶクルマ」にいちばん近い自動車メーカー。
スバルが創業期から一貫して注力したのが「安全」だった。
フランスからやってきたアンドレ・マリー技師が教えた「搭乗者の安全を守る設計」が同社の本質となった。
こうした企業哲学が「アイサイト」開発につながっていく……。
MasaとCASEの時代。
ガソリンエンジンからEVへのシフト、自動運転、ウーバーなどカーシェアの勃興、グーグル、アップルといった異業種参入。
変化につぐ変化の業界環境に「スバル」は、どういう答えを出したのか。
スバルはアメリカで好調を続ける。
二人のディーラーの社長の証言によれば、アメリカの消費者が変わった、という。
流行や見栄のためにクルマを選ぶ時代が終焉し、安全や自身の嗜好に忠実に商品を選ぶ人が増えたというのだ。
「すべてを数値化して考えよ」
「みんなで考えるんだ。部長も課長もない、担当者まで考えるんだ。考える時はみんな平等だ」
「ものを考えるときは強度計算を先にするものじゃあない。先に絵を書け。感じのいい絵は良い品物になる」
目次
富嶽
ラビットスクーター
スバル360
水平対向エンジン
四輪駆動
田島と川合
業界の嵐
アメリカ
マリー技師の教え
LOVE
アメリカも変わった
百瀬晋六の言葉
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- 小澤征爾がヨーロッパ横断したラビットスクーター、
日本最古の人気国民車「スバル360」、スバリストが
愛するレガシィと四輪駆動と水平対向エンジン、
国内でも大人気のレヴォーグ、アメリカで高評価のアウトバック、
最新安全技術のアイサイト……原点はすべて「中島飛行機」にあった。 - フォーマット
- 単行本
注意事項
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